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ゼスト御池にある「BOBO TEA」が、大阪市都島区に出店!?並ばずに飲めて、サイコーでした

これ本格的やん!コンビニと一線を画するタピオカミルクティー専門店「BOBO TEA」についてご紹介します。

ちなみに、筆者はこういう流行りモノって好きではないんですが、食わず嫌いでしたー。

BOBO TEA 都島店

BOBO TEA都島店の外観

住宅街にヒッソリと構える、BOBO TEAさん。入り口のドアが閉まっているので、オープンしているのか分からない感じなのが少し残念。でも、ちゃんと営業はしているのでご安心を。

なお、店内で注文するのではなく、外から注文する形式です。筆者はせっかち&シャイなので、店に入って「いらっしゃいませ」コールを浴びながら注文するのって苦手なんですよね。

店の中に入ることなく注文できてスムーズ。良いですね。

お店の雰囲気は?

オーシャンブルーの注文カウンター

注文カウンターは、オーシャンブルーで爽やかな印象。

カウンター下には、オシャレな筒があり、コーヒー豆や茶菓子が入っていました。いつ出すんだろう?少し気になります。

決して派手ではなく、落ち着いた雰囲気。年齢層を問わない感じですね。

BOBO TEAのメニュー

大きく見やすいメニュー表が、店の前に置かれています。メインのティーが色々あって、どれにしようか迷いました。

ティーを選んでいる間に、ちょっと気になったのは「台湾美食」。ティーと合わせて食べると旨いってアピールなんでしょうけど、食事と甘い飲料って合うかな??

BOBO TEAの湯圓

台湾美食のほかには、新製品と思われる「湯圓(タンユエン)」のメニューもありました。

もち米粉の白玉団子を、小豆やピーナッツ、それから肉なんかと一緒に煮込んだスープです。中国では、デザートに食されることがあるそう。

BOBO TEAでは、酒酸・紅豆湯・黒糖生姜のバリエーションがあり、日本人でも問題なく食べられると思います。寒い時期にはバッチリですね。

BOBO TEAのタピオカミルクティー

タピオカミルクティー

オーソドックスな「タピオカミルクティー」を注文しました。甘さ3(普通)と、氷抜きにしました。

500円なのに、タップリ入っていて、1杯飲んだだけでお腹がいっぱいになりました。

ちなみに、「ティー」は烏龍茶でした。初めて烏龍を牛乳で割ったのを飲んだけど、びっくりするくらい旨かったです。

タピオカ

タピオカは、作りたてなら暖かく、柔らかでした。噛む回数を増やすと、黒糖の甘みが強く濃く出てきます。口の中で転がすには、ちょうど良いサイズなので、いつまでもガムみたいに噛んでいました。クセになる。

ちなみに、作りたてが「いちばん美味しい」と感じましたが、すこし時間が経っても大丈夫です。その場合、タピオカがグミのような食感になっていますので、それはそれでアリ。

カップにたくさん入ったタピオカ

それから、タピオカの量にビックリしました。カップ1/3くらいがタピオカで埋め尽くされていまして、食べ切る頃には満腹でした。

デスクワーカーの間食にピッタリですね。

BOBO TEAのイメージとテーマ

ところで、どうしてBOBO TEAの看板や、カウンターの色がブルーなの?って思いまして、諸説を調べてみました。

沈魚美人の伝説

中国では「沈魚美人」という伝説がありまして、「施夷光」という美しい娘が、谷川で洗濯をしていると、川で泳いでいた魚たちが、泳ぐのを忘れて見惚れるほどの美しさだったそうな。

このことから、BOBO TEAはブルーのカラーに、魚のマークにしているのかと思われます。タピオカを食べると、美しくなると言われていますしね。

タピオカを食して、美男美女になれるかどうかはともかく、咀嚼によって小顔効果はあるかもしれないと思いました。

美味しく、美しく。そんなところでしょうか。

まとめ

巷では「タピる」とか言われていまして、筆者のように30歳を過ぎると、浮ついた心を見透かされそうで、なかなか手が出ませんでした。

BOBO TEA(都島)は、落ち着いた雰囲気なので、ウカれた感じに見られそうにありません(本当かな)。なので、ふらっと寄っていけます。

興味があるひとは、一度寄ってみてくださいー。

ライフ桜宮というマンションの1階です。Google Mapでは、まだ反映されておらず、以前に入居していたお店の名前のままです。