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250記事の下書きを作った僕が教えます「下書きを増やさないコツ」

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今週のお題「下書き供養」

 

ブログの下書きが250を超えるqumataです。

普段はお題なんてやらないんですけど、今回のテーマはピンときたので書いてみます。

(ほんとはこの記事も公開したくないですけどね)

細菌のように増殖する下書きたち

『250記事もあるなら1つくらい投稿すればいいじゃないかぁ。』まったくその通り。下書きのまま供養された記事たちの怨念。僕には見えますよ。

下書きが増える理由は、大きく分けて2つあります。

1:衝動的に書き始めるから

『あっ!このアイデアいいな!よし!書こう!』

→無作為に書かれたその下書きは、後に供養されます

2:考えすぎるから

SEO

→せっかく書くのだし、意識したいよね

 →後に供養されます

こうして生み落とされることがないまま、電子の藻屑となるのです。

役目がないまま生涯を終えた記事たちに幸あれ。

下書きを増やさないようにするには

これはもう、明白です。

投稿しない→消す

たった1工程だけで済みます。面倒なことがないですよね。やったぜ。

というのも何だか味気がないので、qumataなりの考えを書いておきます。

下書きが増える原因を探す

qumataは衝動的に書き始める、あるいはSEOを意識するあまり、つい。といったことが多いです。何度も何度も何度も何度も!!繰り返しても治らない下書きグセ!!こうしてスランプに突入していくわけです。

では、qumataのケースの原因はというと・・・

計画性がないことです。

衝動的に下書きを始めるのではなく、思いついたアイデアを深堀りするところから始める。

例えば、『キーボードを簡単に自作したら便利なんじゃないか』と閃いたら、次にやることは「どうして便利になるのか」という点を考えます。

便利だと思うということは、何かしらの理由があるはずですよね。

そして、SEOを意識しすぎるクセについて。

これはSEOについての知識を得て、それに沿った行動をするしかありません。qumataはSEOへの理解が浅いから、不安になって悩むわけです。仕組みを理解していれば、自然とやることが見えるわけですね。

下書きは、下書きのままにしないこと

増やさない、という前に「下書きとはなんぞや」を理解しておくことが大切です。

 の解説
[名](スル)
  1.  清書の前に練習のためにかいてみること。また、そのかいたもの。

  1.  一応かき上げてはあるが、まだ多少手を加える必要のある文章。草稿。「下書きに手を入れる」

  1.  (「下描き」とも書く)絵をかくときに、あらかじめおおよその輪郭をかくこと。ラフスケッチの類。

 下書(き)(したがき)の意味 - goo国語辞書 より引用

 練習のためなら、いつか日の目を見るかな?

草稿なら、早いとこ仕上げようね。

もしあなたがラフスケッチ製造マシーンなら仕方がない。

あなたはどれでしょう?

まとめ

「下書きを作らない・集めない・すぐに消す」を徹底しましょう。

これ以上、供養されることのないように。

 

あ、でもね、下書きはいくらあってもいいよ。誰も損しないと思うし。人に迷惑がかからない程度に(はてなブログに置きっぱならサーバー圧迫するかもだけど)。

だって、こんなことを考えながらブログやるなんて、窮屈すぎでしょw