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ユニセックスでフラットデザインなBluetoothキーボード「K380」は、TPOを選ばない

K380全体図

寝ても覚めてもキーボードの話題が頭の中を駆け巡っているQumataです。コロナに負けるなということで、今日も記事を書き続けます。

さて、テレワークが推奨されているいま、どんなキーボードが良いのか迷っている人が多いと思います。そこで、僕がどんな人にでもオススメできるキーボード「Logicool K380」についてレビューします。

各OSに最適化されている

WindowsMacAndroidiOSなどなど、どのOSでも使えるようなキー配列になっています。僕は気分次第でOSを変えるので、これは非常に嬉しいポイントです。

対応OS

など

無線・小型だから置き場を選ばない

K380ロープロファイルキートップ
K380は薄くてコンパクトサイズ

Bluetooth 3.0で接続が可能。電波の強度がやや弱く、混線する場所だと途切れる場合があります。しかし使用に大きな影響が出るほどではないので、人が多い場所での使用を避ければ問題ないです。

そして薄型で非常にコンパクト。膝の上でも、みかん箱の上でもどこでも置いて使えます。重量は420g程度なので、リュックやメッセンジャーバッグに入れても良いです。個人的には、重さを感じにくいリュックのほうが良いと思います。

なお、USBのレシーパーはありません。デスクトップPCでBluetoothがない場合は、別途レシーバーを用意する必要があります。

項目 詳細
本体サイズ(幅×奥行×高さ)mm 279 x 16 x 124
重量 423g
Bluetoothバージョン 3.0

バッテリは単4電池×2本でOK

賛否両論あるかと思うけど、僕は乾電池式が好き。充電式の乾電池が良いならそれでも良いし、充電が面倒と感じる人は、100円ショップで買い込んでおけばOKです。

なお、100円ショップのアルカリ乾電池の場合だと、1日2時間の使用で3ヶ月ちょっと持ちました。乾電池のランニングコストが気になる人でも安心していいと思います。単4電池が4本入りなので、半年に1度だけ100円を支払えば使えます。もともと充電式の乾電池があればそれで。敢えてK380のために揃える必要はありません。

ご参考

100円ショップの単4乾電池は4本入り。25円/本の計算なので、スーパーやドラッグストア、それからAmazonで買うよりも安いんです。単価がもっと安いものがあれば、そちらのほうが良いかもしれません。

項目 詳細
電池寿命(最大) 2年間
必要な電池 単4電池(2本)

人を選ばないユニセックスデザイン

男女兼用のデザインなので、誰が使っても大丈夫。カラーは5色あり、好みのものを選ぶと良いでしょう。僕は「レッド」を選びました。

個人的には「ローズ」は女性感が強く出ているような気がします。男性が持つのであれば、なるべくローズカラーに合うような荷物にしたほうが違和感をなくせると思います。

キートップが低く、軽い力でタイピングが出来る

タイピング中に指や手が疲れやすいと感じる人にちょうど良い軽さ。ロープロファイルキートップなので、押下する際のストロークが短く、押し込む必要がありません。軽く"はたく"くらいの感じで打鍵でき、指が疲れにくいです。

Logicoolの公開情報によれば、押下圧60gとすこし重めに設定されていますが、その重さを感じないように設計されています。

項目
キー数 84
キー配列 日本語JIS
キースイッチ パンタグラフ
キーピッチ 18mm
キーストローク 1.5mm
押下圧 60g

3,000円前後なら買い

Logicool公式では3,850円で販売されていますが、Amazon楽天ではショップが定価より安く販売しています。時価があるので、安いときは3,000円前後、切っていれば即買いしたほうが良さそうです。ちなみに僕は2018年のタイムセール時に、2,418円で購入しました。

もし定価で買うなら、類似品であるiCleverの「MARUKO」を買っても良いかもしれません。ただしこちらはUS配列なので、注意が必要です。

まとめ

K380使用例
K380をデスクトップ、iPhoneiPadでマルチペアリングした例

オシャレでかわいくて、老若男女だれがつかっても違和感のないデザイン。そして軽い力で打鍵ができる。コンパクトだから置き場にも困らず、持ち運びしやすい。単4電池が2本で動き、充電時間をとる必要がない。マルチペアリングでOSを跨いで使うこともできるので、キー配列で悩む必要もありません。とにかく便利なワイヤレスキーボードです。たくさんの人にオススメしたいです。