ベアのす

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REALFORCEにバネを入れたら、張りがあって良い打鍵感になった

キーボード用のスプリング

10g加圧できるキーボード用のスプリング

REALFORCE R2TLS-JPV-IVは変荷重。中心は55g、外側に向かって45g、30gと変化する仕組み。FPSでWASDを酷使するのだけど、これが軽すぎて誤操作することがしばしば。そんなわけで、10gバネを仕込んだ。結果、誤操作はなくなりました。

バネを入れる前は、ふにゃふにゃした感じだったのが、ピンと張って良い感じ。だけど、重みを感じることに違和感。しかし10分くらいタイピングしたところで慣れた。

これまでは変荷重が良いと思っていたのだけど、均等で問題ない。誤反応させてしまうほうが手間が増える。作業効率がダウンして疲労に繋がる。この結果から、キーは重いほうが打ちやすいと言える。重いと手に力を込めてしまって疲れる、というのも勘違い。

REALFORCEにバネを取り付けて、押下圧を10gプラスした

REALFORCEのキーキャップにスプリングを仕込む

REALFORCEを使い始めて4年目にして、バネの良さを知ったのであった。

ちなみにバネは1個16円ほど。100個で1,600円もした。意外と高いなーって思ったけど、相応の効果を得ることができた。買ってよかった。