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シリコンキーボードってどうなん?→すっごい微妙

当ブログは、Yahooショッピングの某店舗にて、550円と激安のシリコンキーボードを入手した。

あーすっごい安い

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もとの販売価格は7,380円と高額だったので、思わず即ポチ。

だけど、すっごい微妙でした。

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丸めて収納、汚れたら軽く水洗いして清潔を保てる

シリコンキーボードでしか味わうことができない快適性。

たとえばノマドワーカーの人。

外出先のカフェとかで使うじゃないですか。

そしたら、そのテーブルってけっこう汚れてたりするわけですよ。

うーーーーん、もうやだ!汚かった!!

帰宅後、すぐに洗面所に持ってって、かるく水で濯ぐと簡単にきれいになります。

どんな高級機でも、これだけは真似できませんね。

素晴らしいことです。

問題点1:小さすぎてホームポジションがとれない

マッキーのような極太指じゃあ、ちょいと無理だねぇ

ホームポジションをとりますと、左手小指がCaps Lockに触れてしまうんですよね。

たとえば「か」と入力した場合、なぜか「kA」のような表示に。

これは入力中にCaps Lockを押下したせいですが、何回やってもダメでした。

ポッキー指ならイケたかもしれん

とりあえずマッキー(マジックペン)みたいな極太小指では、まともな打鍵は期待できません。

問題点2:キーボードの丸みがとれない

ゴワッゴワなのよ

だる〜〜〜んとたわんでいる

丸めて収納することによって、シリコンが形状を記憶しちゃってるんでしょう。

あちこちに「たわみ」が出来ていて、真っ直ぐじゃないんです。

極細ポッキーな指でも、これは打鍵しづらいかもしれません。

まとめ:シリコンは良いアイデアだけど、ベストではない

丸洗ができる、携帯性が良い。

一方で、キーボードとしてはどうなのかなと疑問を呈す。

シリコンキーボードの高級機があればいいんだな、きっと。

…いまさらな話題だな?

ええ、そりゃ記事を量産するためのネタに決まっているじゃないですか。

おしまい。