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タイピングが頭打ちしたときに試してみて欲しいこと

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人は無自覚のうちに、いろんなことを「当たり前だ」と認識して、自分を疑わない。しだいに凝り固まる。すると、問題点に気付けなくなる。

それはタイピングも同じことが言える。

「最近、なんだかタイピングの調子が悪いなあ~」と感じ始めたら、まずは自分を疑ってみよう。

タイピングスキルの問題

ホームポジションがしっかりと取れて、タッチタイピングができる。

それ当たり前のことだけど、ちゃんと出来ているかな?

というわけで、タイピングゲームで実力をチェックしてみよう。意外とスコアが伸び悩むかもしれない。伸び悩んだところで終わるのではなく、辛抱強く繰り返してみよう。何度かやるうちに、タイピング速度が上がっているはず。飽くなき練習には無駄がない。

typingx0.net

ほかにもタイピングゲームがたくさんあるけど、僕は寿司打をオススメします。一番やりやすくて没頭できます。

正しい姿勢ができているか

タイピングで重要な姿勢
ダメな姿勢:反り腰、猫背

画面を見るときの姿勢は、背筋をまっすぐに伸ばす。反り腰、猫背はもってのほか。

視線はやや下向きに。顔は真っすぐを向いた状態にすること。首を下に向けると、肩コリや首筋のコリができる。つまり眼球のみを動かすのが良い。

それと、キーボードの位置は、太ももよりも少し上くらいの位置が良い。肩がなるべく、だらんとするように。肩を上げてタイピングすると、それだけで凝ってしまうので注意。

パームレスト(リストレスト)を使う

薄型の平べったいキーボードなら不要かもしれないけれど、普通サイズのキーボードの場合は必須レベル。

僕のオススメはFilcoのマカロン。ちょうどよい硬さと高さがあってメチャクチャ良いよ。

手を浮かせる、あるいは手首をついてタイピングする人は、特に試してみて欲しい。

僕はリストレストを使うようになって、タイピング速度が安定した。リストレストを導入するまでは、調子が良い日と悪い日が交互にあって原因がわからなかった。

「なんだか最近、調子が悪いなぁ」と悩んでいる場合は、だまされたと思って買ってみよう。

リストレストなしリストレストあり
左:リストレストなし 右:リストレストあり

キーの高さに手の位置を合わせるだけで、ずいぶんと打鍵の印象が変わります。ラクです。

タオルなどでも代用できるので、キーの高さに手の位置を合わせてみてください。リストレストの必要性が分かるはずです。

まとめ

基礎的なスキルは全部あるんだ!って場合は、リストレストを使ってみよう。今まで意識してこなかった人なら、びっくりするような成果が得られるんじゃないかと思ってます。